土地建物所有者や立地状況、下水やガス管の埋設状況、現地調査、役所調査など専門家の立場から調査いたします。
新築・中古問わず、物件のセカンドオピニオン調査も承ります。
セカンドオピニオン調査とは?
セカンドオピニオンとは直訳すると『第二の意見』という意味です。
例えば、病院の医師の診察結果を一つの医療機関だけではなく、複数の医療機関で診察してもらうことをイメージすると分かりやすいと思います。
不動産の専門知識に乏しい一般の方が、新築・中古住宅を購入する場合、工場や河川など過去の立地物による地盤の状態、災害指定区域や防火措置に関する法律など、その家を販売する不動産会社が公表する内容を信用するしかありません。
調査は人の手で行うので、万が一調査内容が違ってくると、家の立て直しに法的許可が必要になったり、道路幅が基準以下のためそもそも建築できなかったりとトラブルになりかねません。
そこで、利害関係のない複数の専門家からあらゆる方向で調査してもらい、将来にわたり安心して暮らせるようお手伝いさせていただくサービスです。
家を買うというのは人生で一回あるかないかの大きな買い物です。不安をなくして、将来にわたり安心して暮らせるようサービスの利用をおすすめします。
こんな方にオススメ
・新築住宅を購入予定だが、地盤や建物状況など複数の視点から意見が聞きたい。
・中古住宅の購入を検討しているが、隣地境界の確認や建築基準法に準じているか調査してほしい。
・土地建物の売却を検討しているが、買い手が付くかどうか事前に物件の価値を知りたい。
・不動産会社の対応に疑問を感じる
調査料金は?
土地や建物はそのものによって状況が様々です。
ご依頼される所有者さまの一人ひとりのご要望にお応えするため、個別にお見積もりさせていただきます。お見積もりは無料にて承りますので、お気軽にお問い合わせください。
不動産取引は超高額
不動産の売買によって人生を左右する方も少なくありません。一生に一度の大きな買い物になります。焦らず一歩立ち止まって物件の状態を納得できるまで調査することを強くおすすめします。

宅地建物取引士
(大阪)第138226号
